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社会保険の加入と意外と多い負担

2016年05月13日(金)

先月、税理士さんからの紹介で会社設立の話をいただきました。

長いこと個人事業主として営業してきたお客様でしたが、節税のためという理由で法人なりをしようというお考えでした。

税理士さんから社会保険の加入についての説明はされていたようですが、あまり深くは考えていなかったご様子で、会社設立後の手続きをしていくなかで、「けっこう社会保険料かかりそうだね。法人にしなくてもよかったかな~。」という言葉が・・・

 

社会保険は思ったよりも社長さんにとって負担が大きいものです。

健康保険は、社員は原則加入義務あり。パートでも常用雇用なら加入義務があります。

厚生年金は、社員は原則加入義務あり。パートでも常用雇用なら加入義務があります。

雇用保険は、社員は原則加入義務あり。

労災保険は、従業員を雇用した時点で必ず加入しなければならない。

ということになっています。

健康保険や厚生年金の保険料率は、報酬額によって変わってきます。

雇用保険や労災保険の保険料率は、事業の種類によって変わってきます。

 

社員負担だけではなく、会社負担がけっこう大きいですので、ある程度、会社の運転資金をしっかり持っておくことや、従業員の新規採用などについても、保険料負担についても十分考えたうえで採用しないと大変なことになりますね。

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