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専任技術者の退社

2016年07月18日(月)

先日、建設業許可の変更届を提出してきました。

専任技術者が独立するために退社する予定があるという話でした。退社する前に資格を持った新しい専任技術者を雇い入れることができたので、問題なく変更届を提出し、建設業許可を失効することはなかったので幸いでした。

建設業許可では、営業所ごとに常勤の専任技術者を配置する必要があります。

もし、専任技術者が1人しかいないという会社の場合、その社員が退社となると、せっかく取得した許可がなくなってしまいます。

小さな建設会社の場合、社長(経営管理責任者)が資格を持っていない場合には、社長に「専任技術者の社員は退社の可能性があるから、社長自身で資格を取りましょう。」と提案をするようにはしています。

営業所をいくつか持っている建設会社の場合、「積極的に社員の資格取得を後押しして、専任技術者のバックアップ体制を作っておきましょう。」と提案しています。

許可をとるのも、失うのも、人的要件が一番重要になってくると思います。

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