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輸入酒類卸売業免許の許可通知がありました

2015年04月08日(水)

一般酒類小売業免許、通信販売小売業免許の経験はありましたが、輸入酒類卸売業免許の申請は初めての経験でした。無事に許可となりホッとしています。
現在は、輸入酒類卸売業では最低取扱い量の規制がなくなったばかりなので、依頼者様にとっては、少量でも輸入・卸売りができるのでいいタイミングだったと思います。(なかなかの希少なワインを取り扱うらしいです。)
輸入酒類卸売業免許の申請では、予定仕入先との契約書又は売買の承諾書、予定販売先との契約書又は売買の承諾書を添付するように税務署から求められます。
依頼者からすれば、免許がなければ、取引の交渉が先に進まないのに、先に契約書だの承諾書を出せるわけがない!とご立腹でしたが、税務署からすれば、確実に取引をすることができる業者にしか免許を出したくないわけで・・・
書類そのものは、早めに作成できましたが、仕入先、販売先との承諾書を手に入れるのに苦労しました。(依頼者の方がですね。)
依頼者から仕入先の承諾書をもらったら、全部イタリア語で書いてあって、何が何だかわかりませんでしたが、どうやら、そちらの条件が揃えば取引を開始しますよ。年間これぐらいの本数のワインを販売しますよ。という感じの内容が書かれていました。

もし、輸出入酒類卸売業免許を検討している方がいらっしゃいましたら、早めに時間をかけて、仕入先や販売先との交渉を進めておき、確実に取引が開始できる見込みができてから免許申請することをおすすめします。

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