ブログ|熊谷市、深谷市、行田市で合同会社の設立や株式会社設立するなら行政書士飯島行政書士事務所にお任せください!

新着情報

新会社を設立して指定管理者を目指す

2015年04月17日(金)

最近、株式会社の設立についての相談を受けたお客様ですが、行政に携わっていた経験を生かし、コンサルティング会社を設立するとのことでした。将来的には、自らが指定管理者となりたいとのことです。
指定管理者制度とは、それまで地方公共団体やその外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を、株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど法人その他の団体に包括的に代行させることができる制度です。
言葉としては聞いたことがありましたが、知っていたのは佐賀県武雄市の図書館をTSUTAYAが運営しているという有名な事例だけです。
各地方公共団体が管理している施設はたくさんあります。スポーツ関連施設、公園施設、文化施設などは、民間の視点での運営の方が、利用者の利便性が高まるでしょうし、地方公共団体の経費削減にもつながるのかなと思います。
新会社の活躍に期待したいです。(その会社が運営するようになった公共施設を利用してみたいですね。)

PAGE TOP
COPYRIGHT © 熊谷市、深谷市、行田市で合同会社の設立や株式会社設立するなら行政書士飯島行政書士事務所にお任せください! ALL RIGHTS RESERVED.