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酒販免許申請と「酒のしおり」

2015年04月27日(月)

先日、さいたま市にある店舗の酒販免許交付の通知がありました。
酒販免許申請のご依頼をいただくと、税務署に対して、収支の見込みを作成し、提出することになります。依頼者の話を聞いた上で、客観的で妥当な販売見込数量を算出するときには、申請販売場のある市区町村の人口、最寄りの駅の乗降者数、そして国税庁で発表している「酒のしおり」という統計資料を利用します。
「酒のしおり」の中の都道府県別、酒の種類別の販売数量の統計を参考にしています。

ちなみに埼玉県の特徴は、人口の割には酒の消費量は少ないようです。日本酒や焼酎やビールの消費量は他県より比較的少なく、リキュールやスピリッツ等が他県より消費量が比較的多いということでしょうか。

埼玉県は働く女性が多く、女性たちが、口当たりの良いリキュールやスピリッツ等をたくさん飲んでいるのかもしれません。
大消費地のある東京、愛知、大阪を除くと、青森、新潟、高知などが酒の消費量が多いようです。やはり有名な日本酒を生産している地域はお茶代わりにお酒なのでしょうか?
統計資料を眺めていると、各都道府県の酒盛りの様子を想像してしまいます(笑)

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