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いいじまブログ

株式会社の設立

2017年10月03日(火)

知人の紹介で株式会社の設立をしました。

実は、約1年前に同じ方から株式会社の設立相談はあったのですが、そのときはお客様と知人と私で相談し、しばらく個人事業主でいたままの方がいいのでは?ということになりました。今回は、取引先から法人として今後も取引を継続していきたいという話が出て、ついに法人化ということになりました。

発起人の方は外国籍の方ですが、長く日本で働き日本で家族も作ったという方で、すでに永住者でしたので、何の問題もなく会社を設立することができます。

商号をどうするか、事業目的をどうするか、配偶者を取締役に選任するかどうかなど、じっくりと相談しました。
お客様には本名と通称があり、両方登記したいという希望がありましたが、登記ではどちらか一方でしか登記はできません。今回は通称で登記するということになりました。(定款では印鑑証明の記載通りに発起人の本名と通称の両方を記載します。)

さらに法人の代表印の手配まで私の方で行い、定款作成、司法書士さんへの登記依頼など進めていきました。

お客様は、すでに個人事業主としてがんばってこられた方ですが、法人化してますます発展していって欲しいなと思っています。

放課後等デイサービスの事前相談

2017年08月04日(金)

放課後等デイサービスの事前相談で埼玉県庁へ行ってきました。

事前相談に臨む前に、お客様とは数回に渡って打合せしました。今回の一番のポイントは、施設にしようとしている建物があるのですが、改修工事をすれば設置基準を満たすのかどうかというところです。完成予想の平面図を作成し、県の担当者に見てもらったところ、これなら大丈夫と確認できました。すぐに改修工事にとりかかります。

人材の確保の問題もありますし、運営規程や契約書の作成など、申請書を提出するまでは時間がかかりそうですが、お客様と一緒にがんばっていきたいと思います。

一般酒類小売業免許の事前相談

2017年07月20日(木)

一般酒類小売業免許の申請の事前相談をお客様に代わって税務署へ行ってきました。

どのような事業計画なのか簡単に説明し、販売場の使用承諾に関して、資産の要件に関して、確認しました。今回は申請者が酒類の販売経験が無いので、申請者の履歴の中で食品等の販売経験が少しでもあると好ましいと言われました。酒類販売管理者研修は申請前に受講する予定だと伝えたところ、その辺は総合的に審査しますとのことでした。

こういった事前の根回しが後で効いてくると思います。

古物商許可の申請

2017年07月14日(金)

先日、古物商許可の申請に警察署へ行ってきました。

以前の申請で、担当者が不在の時に申請に行ってしまい、待たされた挙句担当者不在と伝えられ時間を無駄にした経験がありますので、最近は電話をして担当者がいることを確認してから申請するようにしています。

今回電話したら、今立て続けに市民からの相談があって対応で忙しいとのこと。一体どんな相談があったのでしょうか?明日であればたぶん大丈夫だと思います。ということなので、翌日の午前中に申請しました。ドタバタしていなくて、すぐに確認して申請書を受理してくれました。申請の予約はできませんが、事前に電話しておくと対応も丁寧にしてくれますね。

営業について

2017年07月05日(水)

先日、お客様と話をしていて営業(新規開拓)の話になりました。

これだけインターネットが発達してきて、みんながみんなホームページを持っている時代になると、逆にアナログの営業の方が新鮮だよね、という話になりました。

確かに、ホームページやSNSによる情報発信は必要不可欠ですが、やはり人に会って名刺を配る、チラシを配るという行動が最終的には仕事につながりやすいのはもちろんのことです。

私はあまり事務所にこもるタイプではありませんが、いつも同じ人に会ってばかりで、最近新しい人に会っていないなと感じていたところです。

人に会うことは、必ずしも仕事をもらうためだけではなく、様々なことを教えてくれる人、一緒に仕事のパートナーとして組めそうな人などいますので、人の輪を広げる努力は継続していかないといけないなと思っています。

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