
今年から広報の仕事を仰せつかりました。
埼玉県行政書士会で2ヶ月に1回ぐらいの間隔で広報誌を会員向けに発行しています。
私の仕事は、「支部通信員」として、支部の活動を写真に撮り、原稿にまとめて事務局へ送るというものです。
昨日は、広報部・支部通信員の合同会議(そして懇親会)ということで、浦和まで行ってまいりました。
会場へ入ると、なんか、テーブルのところに名前が貼ってあって、パネルディスカッションみたいになってまして、あぁ、本気の会議なのね~(あたりまえだ)と実感。気軽に顔出す程度だと思った自分が恥ずかしい・・・
支部ごとの広報活動の報告、広報のあり方、10月の広報月間のことなど、話合いました。
私はというと、今年初めて支部通信員になったばかりなので、報告以外は他の出席者の様子をじっくり観察していました。
支部によって広報に対しての考え方も違うようで、かなり力を入れて、広報誌、PRチラシ、ホームページ・ブログ、相談会など行っている支部もあれば、自分達の事務所経営に一生懸命で広報についてはそれほど力を入れていない支部もありました。
まぁ、支部の規模や事情が異なるので、一概に力を入れていないと言い切るわけにもいきませんが。
しかし、出席者の多くの方が、今後の広報のあり方については、内部向け情報に力を注ぐよりも、外部の方々に向けて「行政書士」の存在を知ってもらいたいと思っているのは確かなようです。
確かに、行政書士って何する人?っていう人がほとんどでしょうから、自分たちの存在を多くの人に知ってもらうのは大事なことですね。
会議の中で、PRの手法としてホームページに力を入れていこう的な意見がかなり出ていました。
もちろん、WEBでの広報活動は重要だとは思いますし、実際に私もこうしてWEBでの営業活動をやっています。しかし、「街の法律家」を名乗るなら、広報活動でWEBに偏り過ぎるのは危険かなと、個人的には思っています。リアルなコミュニケーションの場づくりも大事にしないといけないなと思います。こういう士業は、知識にお客がついてくるというよりも、人柄に客がついてくると思うからです。人柄を知ってもらうために、みんなブログとかやっているわけですが、リアルな出会いのきっかけを作る活動もおろそかにしてはいけないと思います。
リアルな出会い+WEBが、相乗効果になるのではないでしょうか。
まぁ、そんなことを考えつつ、会議は終了。その後は懇親会に流れ、ほろ酔い気分でお開きとなりました。
他支部の支部通信員さんたちとも仲良くなれました。
支部通信員の仕事も、楽しんでやっていこうかな~、と思っております。
以上
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