
1月24日、著作権相談員養成研修に参加しました。
参加申込の前は、割と軽い気持ちで、勉強してみようかという感じでした。
ところが、研修前に偶然、WEB系のコンサルタント業を本格的に始めたいので、契約書を作って欲しいという依頼があって、その依頼者は企画、デザイン、キャッチコピーまで考えるらしいので、知的所有権についての対策も契約書にしっかり盛り込む必要が出てきました。
したがって、今回の研修は、著作権相談員名簿に掲載されることよりも、著作権そのものをしっかり理解する必要があって、非常に重要な研修となりました。
今回の研修の目的が、著作権相談員の養成のための考査に合格することが最大の目的であったため、考査に出題されるポイントのみを解説する形でした。ここから先は自分で勉強していく必要があるわけです。
・著作物かどうかの判定
・個人、法人の権利の帰属
・権利の侵害があった場合の対策
・財産権の利用、契約書の記載など
この辺りは、よく調べておく必要があるかな、と感じました。
依頼を受けている契約書については、非常に参考になったところがありましたので、とても有意義な研修でした。
研修後、効果測定がありました。ちょっと「うっ」と思う問題もありましたが、自己採点の結果は合格のようです。とりあえず、ほっとしました。
コメントする